【ギャラリー】 2009年12月12日~2010年2月28日
『時の魚・浮遊する水紋 小宮伸二 展』を行なっています
明治時代の土蔵全体の空間全体でひとつの作品といえるでしょう
その一部を動画にてご紹介します
土蔵の中にいると、喧騒から遠のき、ただ静かに時を過ごすことができる不思議な感覚になっていくことでしょう。
有限であるはずのこの空間が、その中に身をおくと無限にも感じられる拡がりがあります。それは壁や床に泳ぐ姿を映す金魚たちのせいなのか......
光と影、水と魚、同じ姿は二度と見せない一瞬の形骸<カタチ>を全身で感じ取ってください
一つ一つのオブジェは、現在ご予約承り中です。作品展終了後にお渡しとなります。
光と影、そして水の音...穏やかな空間をご自宅でも楽しんでいただけます。
コメントする