残り1週間ですっ!
波多仲芳晴氏&ヨーククリスト氏の二人展『world』も残り1週間となりました。
まだ、ご覧になってない方はぜひいらしてくださいね♪
「ギャラリー」と聞くと、絵画がメインと思われがちですが、ギャラリー三日月はそれだけにとらわれない自由奔放なギャラリーです。
これまで見たことのないような世界が広がっているので、拒絶してしまう人もいるかもしれません。でも、大切なのは『いろいろな芸術をたくさん見ること』ではないでしょうか。
好き・嫌いは別として「こういう美術もあるんだ!」と感じることは大切ですよ。
そういう点で、固定概念が少ない子どもにとって、今回の作品展はとても楽しい作品展のようです。「あれはなんだろう?」「これはなにでできてるのかな?」
わくわくした気持ちで楽しんでもらえています。
このワクワク感、大人になると忘れがちなってしまうかもしれません。
ギャラリー三日月は、さらっと見るだけでは楽しさや良さがわからないかもしれません。
人って見慣れていないものを目の当たりにすると拒絶しがちですよね。
「こういう作品もあるんだぁ」と受け入れることができる人は、きっとたくさんの作品を見てきているか、許容性のある人なんだろうなと思います。
そういう意味では、今回の『world』という作品展は、自分の中の引き出しを増やすのにぴったりな作品展だったようにも思えます。
まだ、ご覧になってない方、23日までですのでお急ぎを!
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