北海道立美術館 『道南美術の21世紀<いま>と<これから>』
30名の作家さんの力作が並び、かなり見ごたえのある作品展です。
私が行った日はオープニングセレモニーがあったり
お店の準備があったりとバタバタしていてゆっくりできなったのですが
特別に許可をいただいて作品のごくごく一部を撮影させていただきました。
掲載許可も頂いています。
絵画は反射しやすく、ほとんど撮影できませんでした...。
小宮伸二さん 作
「Living Room-Water Room」
2009年にギャラリー三日月で作品展をしてくれた小宮伸二さんの水と光と影のインスタレーションです。
再び観ることができます。
水口議さん 作
「オブジェ-若葉」
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ガラスの美しさを引き立たせている作品たちが非常に印象的です。
高井秀樹さん 作
「僕らは出番を待っている」
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凛とした陶と磁に圧倒されて、見ほれてしまいます。その中のひとつ、この作品はちょっぴりほっとしました。
石川久美子さん 作
「音波電信」
今回のギャラリー三日月でも作品を展示してくださっている石川久美子さんの作品。
中のライトが美しく光っています。
横山朝覧さん 作
「薄暑」
皮革をつかった作品がとても印象的でした。美しい初夏の世界が凝縮されているように思いました。とてもひきつけられた作品のひとつです。
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